空気を撮りたい

空気感とは何なのだろうか

一眼レフ回帰

G

EOS 5D mark IV, 24-70/f2.8 II

 

最近一眼レフ熱が再燃し、一度手放したのを買い戻しました。

CanonがRFシステムに移行している今、あえてEFシステム。

5D mark IVで撮影した過去の写真に結構いいものが多かったので、同じカメラとレンズをチョイス。

 

5D mark IVは重くて大きいし、R5など最新のミラーレスに性能面では負けています。

でも重いと言っても、レンズ込みでせいぜい2kg程度。M型ライカやコンパクトデジカメよりは重いけど、そのくらいの重さって、別に大したことないはないですよね。

性能も5D mark IVですからね。悪いわけがない。少なくとも私にとってはオーバースペックなカメラです。AF速度に不満もないし画質も素晴らしい。

 

マチュアは好きなものを好きなように撮れるので、カメラは何だっていいんですよね。仕事内容に応じてカメラを選ぶ必要はない。好きなものを使えばいい。趣味だし。

もちろんアマチュアだからこそ、費用対効果を考えずに最新の機種を追い求めるのもアリだと思います。

 

今のところ、このカメラは壊れてメーカー修理ができなくなるまでは手元に置いておこうと思っています。壊れなさそうな頑丈さですが。

草津温泉

年始は草津温泉でのんびりしてきました。

2日目にはスキーも楽しめ、良い2022年の始まりとなりました。

道路凍結でツルツル滑る足元に集中して歩いていたので、あまり温泉街の写真が撮れませんでした。それだけが心残りですかね。温泉街とライカは相性が良さそうですから、別の季節に訪れたいものです。

しかし本当、地域によって気候ってガラリと変わりますよね。当たり前なんだけど、数時間前と全然違う景色を目の当たりにすると、不思議な気持ちになります。

 

Leica M-P(Typ240), APO-LANTHAR 35mm/f2

Kusatsu

あけましておめでとうございます

MP1

Leica M-P, APO-LANTHAR 35mm/F2

 

2022年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

年末に新居が完成して引っ越しも完了し、やっと落ち着きました。引っ越しのドサクサに紛れてQ2を売却してtyp240を購入しました。

やはりM型の方が私には合っているようです。撮っていて違和感がない。M10という選択肢もありましたが、以前使っていたので買い戻すのは悔しい。古くなりますが、使ったことのないtyp240にしました。M9はいい出物がありませんでした。

新居には書斎を設けることができたので、こうして落ち着いてブログを書くことができます。私は自分で思っているよりも繊細なようで、家族がいるリビングなどでは集中して作業ができない性質みたいです。

今年は昨年よりは更新の頻度を高めていけるのではないかと思います。

HHKB

HHKBというキーボードをご存知だろうか。

詳しくは検索していただくとして、まあ、結構値段はするが非常に品質の良い、タイピングしやすいキーボードなのです。

私はライターでもプログラマーでもないので、日常でそこまでタイピングをするわけではありませんが、ちょっとした文章を書いたりはするし、パソコンを使っていればいやでもキーボードには触れるわけです。

Mac miniユーザーなので初めはAppleのMagic Keyboardを使用していましたが、あれ、薄すぎて打ちにくいんですよね。私のはM1プロセッサのMacなのでTouch ID付きのキーボードも勢いで購入してみましたが、打ちにくさは変わらず。Touch IDが便利ってだけでした。

打ちやすいキーボードはないかなぁ、と家電量販店を訪れたところ、青軸とかいう、妙にカチカチと打鍵時に音がするものを見つけました。後で調べたらゲーミングキーボードだったのですが、そのメカニカルな打鍵感が気に入って購入しました。

青軸、打ち心地はよかったです。しかし家や職場でタイピングするには向いていませんでした。お店ではBGMや他の人の話し声などであまり気になりませんでしたが、カチカチ音は静かな環境だとうるさすぎます。調べてから買えよって話ですが、その音がストレスになって、次第に使わなくなってしまいました。

職場で使わなくなっていたキーボードを繋いで使ったりもしましたが、どうもしっくりこない。サイズが大きすぎたり、打鍵感がフニャフニャだったり・・・。

数百円で売られているキーボードという選択肢もありましたが、何だかこの頃には妙にキーボード熱が高まっていて、半端な物では満足できなくなっていました。

夜な夜なネットで調べていると、キーボードは静電容量無接点方式がいいと皆さんおっしゃっています。高級キーボードに採用されている例が多いとのこと。東プレのリアルフォースとPFUのHHKBが有名らしい。

最終的には小ささやマニアック感あふれるキー配列に惹かれてHHKBにしたわけですが、大正解でした。打鍵時の音も静かだし、打った時に指に伝わってくる感触が素晴らしい。スコスコって感じと皆さん言いますが、まさにそんな感じ。弱点は値段くらいですが、良い物だから、このくらいの値段は適正だと思います。

HHKBは25周年を迎えるらしく、専用のサイトがありますので興味のある方は見てみるといいと思います。欲しくなると思います。

博物館

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Leica Q2

 

高滝湖の湖畔美術館。小学生の息子は楽しんでいたようですが、まだ小さい娘は何となく雰囲気が怖かったらしく、途中から泣きべそをかいていました。

どんどん先に進もうとする兄と、泣きながらそれを追いかける妹。それを追いかける父。

 

Q2はM型と違って、こういう時でもピント合わせが自動だからすごく便利ですね。

しかも高画素なので、この写真のように結構トリミングしても問題ない。

さらに防塵防滴なので、多少の雨でも問題ない。

軽いし、子供と出かける際のカメラとしては最高です。