空気を撮りたい

空気感とは何なのだろうか

現像は難しい

ハイキーに仕上げた写真を見かけることがあります。夢の中の世界のような、幻想的な写真。

逆に非常にローキーな迫力のある写真もありますね。

粒状感を強調してドキュメンタル風な写真にする方法もあります。

フィルムのような色合いを見事に表現したデジタル写真も素敵です。

これらは全て撮影時の設定および撮影後の現像によってなされた結果です。

 

近所の公園で遊んでいる娘の写真を現像してみました。

春めいた感じを出そうと思ったら左のようなハイキーな写真が良さそうです。

よく晴れた日で空の青さが印象的だったので、強調してみたのが真ん中。

右の写真はM10-PのJPG撮って出しです。

現像というのは非常に難しくて、いじっているうちに訳がわからなくなってきます。

イカの色は美しいので、結局レタッチしない方が良いことの方が多いです。

 

しかしせっかくのデジタル写真ですから、現像の勉強もして自分の考えている世界を表現できるようになると、さらに写真が楽しくなるでしょうね。

おそらく終わりのない旅になるでしょうが。現像沼。

f:id:sat4yokota:20210212222925j:plain
f:id:sat4yokota:20210212222910j:plain
f:id:sat4yokota:20210212224217j:plain





 

 

カメラストラップ

純正のストラップもいいのですが、小さめのカメラバッグに入れると少しかさばります。

ストラップなんてだいたいかさばるものですが、以前から気になっていた紐状のストラップを購入してみました。

ロープのように硬い素材だとやはりかさばるので、シルクで編まれた物にしました。

アルティザン・アーティストのシルクコートストラップという製品ですね。

長めのタイプと短めのタイプがあり、今回は長いものをチョイス。

実際につけてみると、まあ、長いですけどそれほど気にはなりませんでした。普通です。

 

で、かさばるか、かさばらないかですが、かさばりませんでした。

バッグに入れるときはレンズあたりにクルクルと巻きつけてスッキリ収納。

紐ですから裏表を機にする必要もありません。色も美しい。

良い買い物をしました。

f:id:sat4yokota:20210210230347j:plain

 

春一番

風の強い日だと思っていたら、春一番だそうです。

花粉症の私ですから、目も少し痒くなり、鼻もムズムズします。

例年この時期には、クシャミと鼻水、そして咳の症状があるのですが、このご時世ですから咳をしていたら暴言を吐かれそうで怖いですね。運が悪いと殴られるかもしれません。

花粉症だとひと目でわかるマークが頭の上などに出ていると助かるのですが。

 

用事で出かけた先からの帰り道。

夕日と鉄塔が美しかったです。 

Tower

近所写真

なかなか写真旅行などに出かけられない昨今、どうしても近所を散歩中に撮った写真ばかりになってしまいます。

でも探しながら歩いていると、こうして何となく味のある謎の物体に出会えたりするので、近所というのも捨てたものではないです。

まあ、こんなもの、写真が趣味じゃない人なら絶対に興味を示さないですよね。

 

ところで、ドラえもんに石ころ帽子という道具がありますね。

かぶると路傍の石ころのように注目されなくなり、人に認識されなくなるという道具です。

でもあの道具はダメですね。写真趣味の人に注目されてしまう可能性がある。

 

L1000377

APO LANTHAR 50mm F2

コシナから、APO LANTHAR 50mm F2のMマウント用が出ました。

Facebookのライカユーザーグループでも話題になっており、私も買ってみました。

これいいですね。ピントの合った面の解像感が素晴らしく、立体感があります。

ボケも好みです。

仕事中に届いたのでほとんど撮れていませんが、昼休みの診療室を何気なく撮ってみて、その場の雰囲気や光の感じをうまく捉えてくれていると思います。

 

M10-P, APO LANTHAR 50mm F2

f:id:sat4yokota:20210202225035j:plain



移行してきました

Tumblrから移行してきました。まずは何か記事がないと細かい設定もしにくいので、テスト記事です。

Tumblrの投稿のインポートがうまくいかないのですが、まあ心機一転、はてなブログでまっさらな気持ちで始めたいと思います。

写真はテストも兼ねて適当に選んだ一枚。

 

M10-P

candle