空気を撮りたい

空気感とは何なのだろうか

現像は難しい

ハイキーに仕上げた写真を見かけることがあります。夢の中の世界のような、幻想的な写真。

逆に非常にローキーな迫力のある写真もありますね。

粒状感を強調してドキュメンタル風な写真にする方法もあります。

フィルムのような色合いを見事に表現したデジタル写真も素敵です。

これらは全て撮影時の設定および撮影後の現像によってなされた結果です。

 

近所の公園で遊んでいる娘の写真を現像してみました。

春めいた感じを出そうと思ったら左のようなハイキーな写真が良さそうです。

よく晴れた日で空の青さが印象的だったので、強調してみたのが真ん中。

右の写真はM10-PのJPG撮って出しです。

現像というのは非常に難しくて、いじっているうちに訳がわからなくなってきます。

イカの色は美しいので、結局レタッチしない方が良いことの方が多いです。

 

しかしせっかくのデジタル写真ですから、現像の勉強もして自分の考えている世界を表現できるようになると、さらに写真が楽しくなるでしょうね。

おそらく終わりのない旅になるでしょうが。現像沼。

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